街を見渡して君を探すのが夢 窓を開け放って下の市場で買い物する客達に 挨拶をするのも夢 昔映画で見たような 昔漫画で見たような 夢のある風景 窓から身を乗り出して 手を振っても誰も気付かないのが現実 窓から落ちて足を骨折したのが現実 2階の窓は少しだけ 夢を見せてくれた 現実は痛かった