紫の街が呼んでいる
騒がしさが嫌いな眠気はやってこない
私たちはいつまでも目を開けたまま
見ているのは現実でもなんでもなくて
紫色の街
そこは現実から隔離された
夢の世界
逃げ込んでいくんだ
夢の世界