いつもお前の背中を追いかけていた
追いつけないことも
触れられないことも知っていた
わかっていた
それでも追いかけていた
どうにもならない虚しさや悔しさ
全部抱えようとした

負けたくはなかった
ただその気持ちだけが…
虚しさが募るだけ

まだいつか追いつけるかもしれないと
僅かな希望 願望を持って
虚しさと戦って

いつか追い越せるさあの背中を

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