始めて二人で歩いた道
遠回りをしたささやかな恋心

年下の君に頼りきっている自分が
情けなくて参るけど
それでも優しい君の言葉に
また甘えてしまう

微かな罪悪感を感じながら
君の優しさに甘え続けている
それが苦しくも心地良い感覚

彼に思いを寄せていることは
知られてはいけない
悟られてしまったらもう今までのようには生きていけないから

それでも彼は
きっとこの思いに気付いてしまう

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