一日が驚くほど早く過ぎていく
昨日を振り返る暇もなく
明日へと向かっていく
今まで積み重ねてきた沢山の『昨日』も
思い出されることなく流されていく

明日に夢を持っていた
無邪気に笑う私はもういない

ただの一度も夢を諦めたなんて
ただの一度も夢を捨てたなんて
思わなかったのに
気が付いたらただ流されていただけ

目指すものを持っていたのに
気付かないうちに諦めてしまった人間の行く末

自己実現は本当に夢だったの

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