やっぱりこの一年の差は大きい 私は君と居られて幸せでも 君は気を遣ってばかりで 疲れるよね 無邪気に笑いながら話をする親しさも 分け隔てなさもない 私は君助けられてばかりで 君の助けにはなれなくて 迷惑をかけてばかり 仲良く話をしている二人に羨望の眼差し 私はそうなれないことに悲しみ 二人に嫉妬する 男女間のただの友情を否定しているのは 他でもない 私だったんだ