それは 憧れに近く
決して触れることのできない存在だった

少しでも近づきたいとは思っていたけれど
畏れ多くて触れることなんてできなかった

不思議な魅力を感じる
陳列されたそれを眺めるだけだった

それは 憧れに近く
触れることのできない存在だった

inserted by FC2 system