信じてはもらえていないんだと
度々思う
その度にどうしようもない痛みが走り
消えたくなる

消えてしまえたらどんなに楽だろうと
考える度
自分が消えても何も変わらない哀しさが襲う

信じてはもらえていないんだと
度々思う
その度に私は自分だけが悪いんだと

思うことは全て胸にしまって

どんなものよりも信じているという言葉だけが
欲しかった

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