君を軸として
私の世界が回っているのならば
未来の私はきっと笑顔でいるのだろう

未来に夢を見るのは
誰にとっても自由だから
私が描くのは君の隣

君が与えてくれる優しさに抱かれて
過ごすのだろう

そんな未来を夢見た私を嘲笑うように
いつの間にか君は其処から消えてしまった

未来への夢を失くした
夢を見た

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