色と臭いの洪水に 人々は飲み込まれている 鮮やかなネオン街も やたらと奇抜なアイシャドウも 洪水に飲まれれば 多くの中の一つ 優しく漂うアロマも 人を不快にさせる香水も 飲まれればちっぽけなもの その世界の中で 私は何を感じているんだろう まぶしい夕焼けも 大好きな君の香りも ちっぽけなもの?