こんなに誰かに傍に居てもらいたいと思ったことは無かった
泣いている肩を支えてくれる人も
泣いている姿を曝け出せる相手も
居るのかも知れなのに気づけない
自分の気持ちよりも相手のことばかり優先させる自分が居て
本当に選びたい道を選びあぐねている
それは間違いだと思いたくない自分が居て
それは間違いだと思っている自分も居る
本当に大切なものが何かを見失っているのかもしれない
こんなに誰かに話を聞いてもらいたいと思ったことは無かった
自分を曝け出せる相手を探しているのに
強がって平気なふりばかりし続けていた
こんなに誰かに傍に居て欲しいと
願ったことは今まで無かった