君が泣いているから
私は決して泣くまいと
強く思っていた
支える足が疲れきっていても
君を支えようと
痛みに耐えていた
それが 敗因だ
必要だったのは
一緒に泣ける勇気と
一緒に立ち止まる優しさ
私が持っていたのは
我慢という言葉だけだったから