『ほら、最初から何も見えていなかったと思えば
この暗闇さえも怖くはないだろう?』

そんなの嘘だ
僕は光を目指し此処まで歩いてきたんだ
此処は暗闇なんかじゃない
小さな灯が 遠くに見えるじゃないか
小さくても 僕等の目の前で輝いてるじゃないか

『良く御覧よ、光なんてない此処は暗闇だ。』

君の言葉に僕は光を
失って彷徨って消えた

こんなの嘘だ…
僕は此処に存在している
暗闇を照らす光だ
小さくても、君を照らす
目の前で輝いていたじゃないか

何故気付いてくれなかったんだ

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